アンダーヘアの処理はマナーと捉える外国と同様、昨今は日本でもアンダーヘアの処理が流行っています。まだまだ外国に比べると意識は少ないですが、ハイジニーナにするとどんないいことがあるんでしょうか?ハイジニーナにしてる芸能人なども一緒に調べてみました!

どうして美意識が高い人はハイジなの?

マナーの1つだから

日本人は外国人と比べて、アンダーヘアの処理をしていない人がまだまだ多いです。しかし、外国人はマナーとしてアンダーヘアを処理しています。特にヨーロッパやオーストラリアなどは、処理をするのがマナーだと考える人が多いようです。最近は日本人でもマナーとして処理をしている人が増えてきましたが、まだまだやったことのない人が多いです。

【世界】
美意識という観点から、アメリカは特に進んでいます!日本がワキ毛の処理を怠らないように、アンダーヘアの処理も怠らずに処理しているのがあちらの国。また、女性だけでなく男性もアンダーヘアの処理をする人が多いんだそうです。アメリカ人が日本人のアンダーヘア事情を知ると「どうして日本人女性は美容に敏感なのにアンダーヘアには疎いのだろう?」と疑問の意見がでるほど、アンダーヘアへの意識は高いく、アンダーヘアを処理していないと非常識や不潔と思われてしまうことがあるのだとか。それはアメリカだけでなく、南米やヨーロッパでも同じでアンダーヘアを処理する習慣が根付いているため、処理方法の中でもハイジニーナにしている人が多くいます。また、美意識というよりも文化によって処理をしている人もいます。例えばイスラム教はアンダーヘアが生えているのは不潔と捉えられます。そのため14歳になると処理を始めるのだとか。

【日本】
日本は海外と比べるとアンダーヘアの処理をしなくてはならない文化はありません。ワキ毛の処理は当たり前のように考えられていますが、例えばアメリカではヘアを全て処理するハイジニーナをしている人の数が多いのに対し、日本ではまだまだ人数が少ないです。でも、アンダーヘアを処理したりハイジニーナにすることは、美容面や衛生面でメリットが多くあるため、これから日本でも処理する人が増えるのではないでしょうか。

あの人もハイジニーナ!美意識が高い芸能人とは?

日本の芸能人が経験済み

人前に出るお仕事をしている芸能人や、テレビや雑誌さまざまなメディアで自分を魅せている人たちは自分磨きを怠りませんよね! こういったモデルや女優さん、更には芸人さんもハイジニーナにしている人が結構いますさらに女性だけでなくて男性でVIO脱毛をしてハイジニーナになっている人も…!

○女性芸能人での例
マギー、ダレノガレ明美、バービー、指原莉乃、峯岸みなみ、マリエ、小森純、眞鍋かをり、道端アンジェリカ、菜々緒、大久保佳代子

○男性芸能人での例
ワッキー、ホリエモン、アンタッチャブルの柴田、GACKT・・・。
芸能人のVIO脱毛=ハイジニーナ脱毛は仕事柄という面が強いですが、毛が濃いことに関してコンプレックスをもっていたから脱毛をしたと言っている人もいます。芸能人がテレビやラジオなどでハイジニーナを公言しているので今後、国民のハイジニーナの割合も増えるかもしれません!

マナーだけじゃない!ハイジニーナの魅力って?

魅力1「デリケートゾーンが清潔に保てる」

出典:unsplash
女の子の悩みに、デリケートゾーンの臭いやかゆみなどの不快感を挙げる人は数多くいますよね!実は原因はアンダーヘアにあることが多いのです。例えばアンダーヘアにおりものやおしっこが付いていたり、生理の時に経血がアンダーヘアについていたいたりなど…。仕方ないこととはいえ、デリケートゾーンから出た排出物がアンダーヘアにつくと雑菌が増えてしまいます。これらの悩みを解決するためにも、アンダーヘアを処理して付着するのを防ぐことが大事です!VIOラインを脱毛するハイジニーナ脱毛なら、こういった悩みが解消されるかもしれません。また、下着を着けた時の通気性もよくなるので、蒸れにくいのも魅力的ですね!

魅力2「自己処理の煩わしさがなくなる」

出典:unsplash
アンダーヘアをカミソリで剃ったり美容器具で抜くなど自己処理しているという方は多いですが、VIOの自己処理ってとっても難しいですよね…。デリケートなゾーンゆえ、失敗したら肌トラブルの元にもなりがちなのに、剃っても、抜いてもすぐに生えてくるなど悩みはつきません。

そんな憎きアンダーヘアですが、ハイジニーナにしてしまえば、日々のめんどくささから解放されることが出来ます!また、急な彼とのデートや水着を着る予定が入っても処理が出来ていない!なんていう心配も無くなりますよ♡

魅力3「コンプレックスを解消できる」

毛深いことがコンプレックスと感じている人はたくさんいると思います。 それが原因で彼からのセックスのお誘いを断ってしまうなんてこともあるのでは?

アンダーの処理が甘いと萎えてしまう男性が多いのも事実です。アンダーヘアの毛の多さにとてもビックリなんて経験のある男性も少なくないんだそう…。

しかし、自分でアンダーヘアの処理を試みようと感じても、場所がデリケートゾーンなだけにどうしたらいいか分からないことってありませんか? でも思い切ってハイジニーナにしてしまえば、このコンプレックスを克服できるようになるかもしれません。

魅力4「大胆な服にチャレンジできる」

出典:unsplash
大胆な下着や水着、ファッションにチャレンジしたいなと考えたときにアンダーヘアのムダ毛やハミ毛は致命的です!

特に水着になるとアクティブにはしゃぐ機会が増え、ふと見ると水着がずれていたなんてことも…。ムダ毛が気になっていると楽しく遊べませんよね!そんな不安に感じることなく、安心して過ごすためにはハイジニーナにするのがベストです!

知っておきたい!ハイジニーナの注意点

注意点1「ハイジニーナに抵抗がある男性もいる」

昨今、男性による女性の性の好みは多様化しています。全ての男性に当てはまるわけではありませんが、ハイジニーナについて否定的な感情を持っている男性もいます。男性の場合、アソコがつるつるな女性に対して「遊んでいそう」と考えている人も少なくないのだとか。アンダーヘアを処理したい…でもハイジニーナは控えたい…そんな人はVラインを残したデザインにするなどの工夫をするといいかもしれません。また、パートナーがいる場合は、まず彼と相談するのもいいでしょう。

注意点2「アフターケアをしないと肌トラブルにあうことがある」

自分でアンダーヘアを処理している人は、特に注意してほしい点があります。処理の方法や処理する頻度によっては、肌トラブルを引き起こす可能性があるのです。

●肌トラブルの例
○埋もれ毛:皮膚の中に毛が埋もれてしまうトラブルです。毛が毛穴からうまく外に出ることができず、見た目がよくありません。この埋没毛はカミソリ毛抜きを使うとなることが多いので気を付けましょう。

○色素沈着:これはシミのような感じで肌が茶色くなったり、黒ずんだ状態になることです。アンダーヘアのお手入れがきちんとできていないとなってしまいます。

○毛嚢炎:処理した後の毛穴に菌が入り込んでしまうトラブルです。見た目は毛穴が赤く腫れているように見える状態のことをいいます。

注意点3「痛い」

VIO脱毛である、ハイジニーナ脱毛は「痛い」という人が多いです。なぜ痛いのでしょうか?これは、VIOラインは身体の中でも毛が濃い場所であり、皮膚が薄い場所だらかです。また、メラニンが濃いので脱毛をするときに痛いと感じてしまうという理由もあります。なのでワキの脱毛などを経験して平気かなーという人でも、ハイジニーナ脱毛をすると痛いと感じます。

○痛みを抑えたい人へ注意すべき点
肌が乾燥しているときは、特に敏感肌なので避けたほうが無難です。特に生理前や体調不良の時は乾燥肌になりやすいです。また、乾燥していた場合は保湿をしておきましょう。この保湿をサボると痛みを感じやすくなります。そして脱毛をする時はあらかじめ「痛い!」という概念を頭に入れ、チャレンジしましょう!

注意点4「温泉に入るのが少しだけ恥ずかしくなる」

これはあくまで個人の感覚によりますが無計画でハイジニーナにすることで、温泉など裸を見られる場面で恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。 欧米では当たり前のハイジニーナですが、日本ではまだなじみがないので他の人にびっくりされてしまうことがあるかもしれません。

ですが、若い女性の間ではハイジニーナを好む女性が増えているので、あと何年かすれば更に流行している可能性があるので日本人にも常識になっているかもしれません!

どうしても見られたくない場合はタオルで隠すなどして対処することをおすすめします!

どうしたらハイジになれる?

プロに任せる

エステサロンで脱毛する場合はフラッシュ脱毛=光脱毛をするところがほとんどです。またクリニックではレーザー脱毛も主流ですが、光脱毛の方がレーザー脱毛より光の力が弱いため、肌への負担が控えめ&痛みが少ないのが特徴です。その分効果が弱く、肌が完全にツルツルになるまでには時間がかかるデメリットがあります。しかし、少しずつアンダーヘアの量を減らして、毛の質をよくしていきたい場合は光脱毛が向いています。2ヶ月から3ヶ月スパンで脱毛をしていき、半永久的につるつるな肌がゲットできます。

一方のレーザー脱毛は早く脱毛したい人にオススメです!光脱毛と比べ3分の1の回数で済みます。なので、忙しくてサロンに通う暇がない人はレーザー脱毛がよいでしょう。ただし脱毛時のパワーが強いので痛みは避けられません。まずどちらも本契約する前に、1回分の効果をお試ししてみるとよいでしょう。

自分でやってみる

自分で脱毛する方法には定番のカミソリや毛抜きがあります。しかしそれよりオススメなのがブラジリアンワックスによる脱毛です。ブラジリアンワックス脱毛はサロンでプロに処理してもらうこともできますが。自分で処理もできます。ちなみにブラジリアンワックス脱毛とは基本的にアンダーヘアの脱毛のことです。脱毛をするために開発された専用のワックスを使い、ムダ毛とワックスがくっつく性質を活かして毛を抜きます。毛を引き抜くので多少痛みがありますが、毛根から脱毛が可能です。触りたくなるほどツルスベ肌を手に入れられるため、実践した人には好評です。ブラジリアンワックス脱毛でハイジニーナにする場合は、あらかじめ自己処理方法を勉強して臨みましょう。そうしないと上手に脱毛できない場合があります。また、自分で脱毛した後は、肌トラブルを防ぐためにアフターケアを怠らないように注意しましょう!

参考

まとめ

欧米や南米では当たり前のようなアンダーヘア脱毛。日本では芸能人を中心に広がってきてはいるものの、やりたいけど恥ずかしいという理由で諦めている人も多いかと思います。しかしハイジニーナ脱毛にすると、メリットもたくさんあります。自己処理で有効なブラジリアンワックス脱毛などを使って上手にアンダーヘアを処理をしてあげましょう!