時間がない!お金もない!脱毛はしたい!そんな人には「セルフ脱毛」がおすすめです!ひとくちにセルフ脱毛と言ってもカミソリ、クリーム、ワックス、家庭用機器など種類はいろいろです。今回はオススメのセルフ脱毛方法をいくつかピックアップしました♪

あなたは、サロン脱毛派?セルフ脱毛派?

多くの人がつるつるですべすべなお肌を手に入れたいと思っています!しかしそこで立ちはだかるのが「ムダ毛」。あなたはムダ毛に悩んでいませんか?悩んでいる人の多くはムダ毛処理をしますが、ムダ毛処理の仕方・ムダ毛の頻度・処理後のアフターケアなど、処理をするにあたっては考えることが多いです。

皆さんはムダ毛処理をどうしてますか?エステサロンや美容クリニック??でもサロンなどは通うのが面倒で長続きしない人も多いはず!お金もかかるので、できれば家で好きな時に自分でムダ毛処理できたらいいな~なんて思いますよね。

セルフ脱毛を望む人も多いはず!

「通うのは面倒だしお金が沢山かかるのも無理!」という人におすすめなのがセルフ脱毛です!セルフ脱毛はいつでもどこでも、自分のペースにあわせて自由に脱毛ができます。サロンに通わなくてもいいので忙しい人にぴったり。さらにお金もかからないので手軽にできます。

さて、そのセルフ脱毛ですが、脱毛方法は沢山あります。どんな方法がいいのか最初は迷うかもしれませんが、初めに考えたいのは「脱毛で求めること」です。例えば、

・ずっと続くツルツル素肌になりたい? ・それとも脱毛した時だけツルツル素肌でOK?

求める脱毛によってセルフ脱毛の手段は必然的に変わります。迷った時は、自分がどういう脱毛をしたいのかを考えてみましょう!

脱毛しても生えてくる脱毛方法『ブラジリアンワックス』

ブラジリアンワックスとは?

この方法は「今すぐ脱毛したい!」人向けです。ブラジリアンワックスは、ムダ毛に自然素材のワックスを塗り、その粘着力を利用してムダ毛を処理します。ワックスって痛そうだしお肌に塗るのは・・・というイメージがありますが、自然素材のワックスは「砂糖」がメイン素材なため安心して使えます。

ワックスで絡め取って脱毛するため、脱毛後の肌はとってもツルツル!毛根から脱毛するので見た目もキレイです。この方法は海外ドラマ「SEX and the CITY」がきっかけで注目されました。今ではサロンだけでなく、自分でも簡単にできるようになっています!

ブラジリアンワックスのメリット・デメリット

メリット

なんといっても、即日ムダ毛処理が出来るのがブラジリアンワックスのメリットです!つまり「明日急なデートが入った!でもサロンに行く時間とお金がない・・・」なんて時にお役立ちな方法です。ブラジリアンワックスならパッと脱毛ができて、しかも毛根から抜く脱毛方法なのでツルピカのお肌に♪ちなみに、カミソリなどと比べると約1〜2週間くらいは触りたくなるようなお肌を持続できるのだとか。

デメリット

まず自分でアンダーヘアの形を作るのが難しいです・・・アンダーヘアの形は様々で、逆三角形やネクタイ型などがありますよね。自分で脱毛をすると、この形を作りながら脱毛するのが少し難しくなります。最悪、思うような形にできない可能性も。。。永久脱毛ではなく根本から毛を抜いてるだけなので、2週間後くらいにはまたアンダーヘアが生えてきます。失敗しても一生そのままということはありませんので、それだけはご安心を(笑)

ブラジリアンワックスの使い方

まず、ブラジリアンワックスを脱毛したい部分に塗ります。次に「ストリップス」と言われる紙を、ブラジリアンワックスを塗った部分に押し付けて少し固まるまで待ちます。そしてムダ毛と絡ませたストリップスを一気にはがすしたら完了!

なお、ブラジリアンワックスは腕や肘など、身体のどこでも脱毛が可能です。中でもVIOラインのデリケート部分にも使えるのがブラジリアンワックスの嬉しいところ。でも自分で脱毛するにはコツが必要になります。まずは動画などで予習をして、実際に脱毛してみましょう。そして繰り返し脱毛をしながらコツをつかんでいくというのがベストですね♪

脱毛しても生えてくる脱毛方法『脱毛クリーム』

脱毛クリームとは?

脱毛クリームや除毛クリームと呼ばれるものを使う方法もあります。これは脱毛したい部分にクリームを塗って、水で洗い流すとムダ毛がなくなっているというもの。すぐに脱毛をしたいという人は脱毛クリームもおすすめ!

ちなみに、塗っただけでなぜ脱毛できるのかというと、アルカリ性の成分がポイントとなります。クリームに入っているアルカリ性の配合成分にムダ毛を溶かす効果があるのです!なので「肌の表面」に出ているムダ毛をこれで一気に処理できます。とりあえず目につく範囲のムダ毛をごっそりと処理したい人向けです。

脱毛クリームのメリット・デメリット

メリット

脱毛クリームはお肌を傷つけにくいです。肌の表面にあるムダ毛を溶かすので、肌自体に傷を与えることは少ないです。カミソリなどでムダ毛を剃ったときに傷がつき、色素沈着する心配もありません。さらに他の方法と比べるとかかるお金が格段に安く処理できます!

デメリット

表面の毛を溶かすクリームには、毛根まで処理できないデメリットが存在します。ムダ毛を溶かしているだけなので、ムダ毛の奥から処理するのは至難の業。剛毛の人が使うと、逆に肌の下に残ったムダ毛が少し見えて、脱毛したあとの見栄えが気になるかもしれません。

脱毛クリームの使い方

使い方は簡単です。脱毛したい部分に脱毛クリームを塗って数分間待ち、クリームを取り除くだけ!なお、クリームの取り除き方は製品によって違うため、取扱説明書をよく読んで使わないとうまく処理できなかったり肌トラブルの原因となるのでご注意を。取り除き方の例としては、シャワーで洗い流す・拭き取るなどがあります。

どの脱毛クリームの取り除き方であっても、効果に違いはありません。肌に塗ったクリームでムダ毛が取り除かれ細く弱くなるところで、脱毛クリームを取り除きます。 ちなみに拭き取るほうが、ムダ毛がスポンジやティッシュなどにつくため、脱毛した爽快感はあります◎

脱毛しても生えてくる脱毛方法『カミソリで剃る』

カミソリの種類とは?

定番中の定番はカミソリ。このカミソリはひと口にいっても多種多様な種類があります。

T字カミソリ

カミソリの形がT字になっていて、手足やワキを剃るのに適しています。一度に剃れる範囲が広いので、素早くムダ毛を剃りたいとき役立ちます。ただし細かい部分を剃るのは難しいかもしれません。

I字カミソリ

ナイフのような形のカミソリで、顔やVIOラインを剃るのに適しています。コンパクトなので細く剃る必要がある部位にぴったり!ただし操作の仕方が難しいため、力の入れ具合に注意しないと肌を傷つけてしまいますのでご注意ください。

カミソリで剃ることのメリット・デメリット

メリット

カミソリはとにかく安く早くムダ毛処理ができます。日々忙しくサロンに行っている時間がないだけでなく、セルフ処理でも時間がかかるものは実行できません。でもカミソリならその点、お風呂に入ったときにムダ毛も一緒に処理できる気軽さがあるので多くの人がこの方法を利用しています。

デメリット

刃で剃るため、肌がカミソリ負けをしてしまうことがデメリットです。カミソリでムダ毛を処理すると、つい根元まで深く剃りたくなるので、逆剃りをしたりしてしまいがち。でも深剃りや逆剃りをすると、ムダ毛だけでなく肌の表面にある角質層も削ってしまいます。そのため肌が赤く腫れたり、埋没毛が出たり、色素沈着などの肌トラブルが起きやすいのですね。

カミソリの使い方

カミソリを使う手順は大きく「準備をすること・処理をすること・アフターケアをすること」の3つに分けられます。今回はお風呂で処理するときの手順を紹介します!

準備

ムダ毛が長いときはハサミで切っておきましょう。また、湯船に10分から20分くらい浸かっておくとよいです。ただし湯船に長時間つかりすぎると、肌がふやけて柔らかくなりすぎるので注意が必要です。

処理

処理をする前に、シェービングクリームなどを塗っておくと◎。剃るときは肌をピンと引っ張りつつ「毛の流れに沿って」剃りましょう。優しくなでるように全体的に剃り終わったら、一旦お湯で流して剃り残しを確認します。剃り残しがあった場合はもう一度剃り直します。

アフターケア

終わったら冷水で処理部分を冷やします。冷やすことで毛穴を引き締める効果があります。その後、お風呂を出たら保湿クリームで保湿をしっかりしておきましょう。

ずっとツルツルを望む人向けの脱毛方法『家庭用脱毛器』

家庭用脱毛器とは?

家庭用脱毛器を使っている人もいます。これは家庭で本格的に脱毛するときに使うマシーンです。これを使うと、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛など、サロンで脱毛するときのような方法で脱毛ができます。長期的に使用し、永久的に脱毛を望む人向けです。

有名な家庭用脱毛器として、ケノン(フラッシュ脱毛)・LAVIE(フラッシュ脱毛)・パナソニック光脱毛(フラッシュ脱毛)・トリア(レーザー脱毛)など、脱毛機器はメーカーによって、出力やコスパ、照射面積、価格などが違います。自分の条件に合ったものを探す必要があります。

家庭用脱毛機のメリット・デメリット

メリット

家庭用脱毛器はサロンに通うよりも安く脱毛できます。いつでも自宅で気軽に脱毛できるので忙しいい人におすすめです。他人にムダ毛を見せたくない人にとっては見られる心配がないので気軽にできるのもいいところです。また、使い続けると半永久的な脱毛ができますし、家族と共有して一緒に脱毛をできます。

デメリット

脱毛サロンと似たような方法ですが、サロンと一緒の効果が出ると考えた場合、想像していたような脱毛処理効果を得られないかもしれません。というのも、照射出力のパワーは脱毛サロンの方が強いのです。家庭用はそこまで強くは出せません。また、使い方のコツをつかむまでに時間がかかる人もいます。

家庭用脱毛器の使い方

基本的には脱毛をしたい肌に、光やレーザーを照射します。誰でも簡単に脱毛できますが、製品によって脱毛したと効果を感じるタイミングは変わります。トリアを使用して脱毛した人は、3回目ほどでムダ毛が薄くなった、効果を感じたというクチコミはみられます。

参考

まとめ

家でできるセルフ脱毛方法の種類を紹介しました!自分の状態に合わせて脱毛方法を選ぶと失敗が少ないと思います。長い目で見て考えつつ、すぐに脱毛が必要になったときのために即効性の脱毛方法も覚えておいて損はありません。どれが自分に合うのか、まずは試してみましょう♪