VIO脱毛として人気が高まっている「ブラジリアンワックス」。 サロンに行く時間はないし、コストも抑えたい!という人や、気軽に自宅でセルフブラジリアンワックスを試してみたいという人必見!

実は、ブラジリアンワックスを自宅で手作りすることもできるんです◎ ご紹介するブラジリアンワックスの作り方を参考に、ぜひブラジリアンワックスの魅力と効果を実感してみて♡

ブラジリアンワックスの基礎知識

ブラジリアンワックスとは、VIOライン、いわゆるデリケートゾーンを含めた脱毛のことで、最近日本でもよく耳にするようになりましたよね。 実は、大人気海外ドラマ「SEX and the CITY」の影響もあって、日本人女性からも注目を集めているんです!

水飴のような状態のワックスを処理したい部分に塗って絡ませたら、あとはペーパーをあて一気に抜きとることで脱毛を行うブラジリアンワックス。 どうしても最初は痛みを伴うものの、回数を重ねるごとに慣れていく痛さともいわれています。

何といっても、すぐにムダ毛処理ができるうえ、手に入れたツルツルのお肌を約2週間保つことができるのがブラジリアンワックスの魅力です◎

通販で購入し、自宅でセフル脱毛もできる

通販で気軽に購入することができるのも、ブラジリアンワックスの大きな魅力です。 自宅でセルフ脱毛ができるセルフブラジリアンワックスなら、誰にも見られずに済むうえ、実際にブラジリアンワックスってどんな感じなのかを気軽にお試しできるのもメリットです◎ また、サロンに比べるとコストの面でも圧倒的にセルフのほうが負担が少ないのも嬉しいポイントですよね。

そんなセルフブラジリアンワックスは、特に下記のような人におすすめです!
・リーズナブルに脱毛処理を済ませたい人
・定期的にサロンに通う時間のない人
・気になるムダ毛を今すぐに処理したい人
・デリケートゾーンの脱毛はどうしても人に見られるのが恥ずかしいという人
・下着を綺麗に着こなすためにデリケートゾーンのムダ毛を処理したいという人
・安心かつ安全に脱毛をしたい人

当てはまった人は、ぜひ自宅でできるセルフブラジリアンワックスをお試しあれ♡

ブラジリアンワックスは自宅で作れる

ブラジリアンワックスは、専用サロンで施術を受けると1回につき6,000円、また専用ワックスの購入には3,000円ほどかかります。 でも実は、ブラジリアンワックスは自宅で手作りできるんです! 自宅でブラジリアンワックスを手作りすれば、なんと材料費はたったの500円だから、ぜひセルフブラジリアンワックスを試してみたいという人は、ご紹介するブラジリアンワックスの作り方を参考に手作りしてみてはいかが?

手作りブラジリアンワックスの材料と道具

材料

・砂糖(グラニュー糖または上白糖)450~500g
・水450~500g
・レモン汁 レモン2個分 ※市販のレモン汁なら50~60ml
・ハチミツ 50~60ml

材料からわかるように、砂糖と水が主な原料であるブラジリアンワックスは、別名シュガーワックスとも呼ばれています。 黒砂糖でも作ることはできますが、作る過程でワックスの色の変化を見やすいグラニュー糖もしくは上白糖を使用するのがおすすめです◎

また、お肌の保湿効果を高めるためのハチミツはなくてもブラジリアンワックスは作れちゃうものの、やはり脱毛後は乾燥しやいからこそ、お肌の保湿効果を高めるためにできればハチミツを入れるのがベターです!

道具

・鍋(ステンレス鍋かホーロー鍋)
・耐熱容器(200度以上でも使用可能なもの)
・木製のヘラ
・スパチュラ
・薄い綿の布

お鍋に入れてワックスを煮るのですが、このとき鍋の温度は200度以上の高温になるため、熱に弱いアルミ製は避け、ステンレス製もしくはホーロー鍋を使いましょう!

また、材料をかき混ぜるためのヘラも同様の理由から、プラスチック製は避け、木製のヘラを使います。 ワックスをお肌に塗るときに使うスパチュラは、100均で購入できるアイス用の木の棒やお菓子作り用のヘラでも代用できます。 お肌に塗ったワックスのうえに貼り、ワックスと一緒に剥がすときに使う薄い綿の布は、いらなくなった薄いハンカチなど伸びない布なら、何でもOKです◎

このように、簡単に安く揃う材料と道具で、セルフブラジリアンワックスが作れちゃうなんて嬉しいですよね♡

作り方

セルフブラジリアンワックスの作り方の例は下記の通りです。 ぜひ、ポイントを参考に手作りしてみてはいかが?

1.鍋に砂糖と水を入れたら、弱火にかけてよく溶かす。
2.砂糖がすべて溶けたら、レモン汁とハチミツを加えて強火にする。
3.沸騰したら中火にし、かき混ぜながら25~30分程度煮る。
4.カラメルのような濃い茶色に、ハチミツのようにトロトロした硬さになったら火を止める。
5.10~15分ほど置いて粗熱を取った後、耐熱容器に移せば完成!

火を止めたときには、200度を超える高温になっているため、必ず粗熱を取ること!

また、耐熱容器に移すときにも火傷には十分に気をつけることが大切です。 耐熱容器に移したあとも、ブラジリアンワックスは湿度に弱いためフタはすぐに閉めないこと! 容器内に溜まった蒸気で、せっかく手作りしたブラジリアンワックスが使えなくなってしまうため、耐熱容器に移したあとは5分ほど様子をみて、湯気が落ち着いたのを確認してからフタをしましょう。

おさえておきたいポイント

セルフブラジリアンワックスを手作りするときは、下記にて挙げるポイントをしっかりと押さえながら作ることが大切です。

1.焦げないようにゆっくりかき混ぜ続けること
2.鍋から目を離さずに、常に火加減に注意すること
3.材料は目分量ではなく、正確に測ること

鍋を火にかけているあいだは、焦げないようにゆっくりと常にかき混ぜ続け、焦げそうになったらすぐに火加減を調節しましょう!

また、材料の分量は完成するワックスの硬さにも関わってくるため正確さが大切です◎ 水が少ないと固くなりすぎて、お肌のうえで伸びないワックスが仕上がってしまうため要注意です!

手作りブラジリアンワックスの保管

できれば使い切りたい手作りのセルフブラジリアンワックスですが、どうしても丁度使い切る量だけを手作りするのもなかなか難しいもの…。

でも、手作りのセルフブラジリアンワックスが余ってしまった場合には冷蔵庫で保存することも可能だから安心です◎ ワックスを移し替えるための耐熱容器は、密閉できる瓶を用意し、綺麗に洗ったあとアルコールスプレーで消毒を行いましょう。

また、ワックスを移し替える際には、洗った瓶のなかの水分が完全に乾いているか必ず確認すること! 水分が残ったまま移し替えてしまうことで、ワックスにカビが生えてしまうこともあるため要注意です。 レモンを使用しているため日持ちはするものの、保存料は一切使用していないため、冷蔵庫での保存期間は1ヶ月程程度を目安に使い切るのがおすすめです◎ 使っても大丈夫かな?と不安に感じたときには、少量のワックスをつけてみて異常がないか確認してから使うようにしましょう!

実際に作っている方は…??

参考サイト

まとめ

いかがでしたか? 人気が高まっているセルフブラジリアンワックスが、自宅で簡単に手作りできることに驚いたという人も多いのでは? ご紹介した作り方と、作る際の注意点およびポイントを参考に、ぜひ自宅で手作りのセルフブラジリアンワックスを完成させてみて◎ セルフブラジリアンワックスの魅力と効果をじっくりと実感できること間違いなしです!